海苔屋としておむすび・弁当海苔に思う事

日本食として古くから存在する「おむすび」「海苔弁」は古き良き日本の文化であると言って過言はないと思っております。また海苔とごはんの相性・マリアージュを最大限に演出する日本食であるとともに、日本食文化には欠かせないジャパニーズ・ファーストフードなのだと考えます。  現代においてもコンビニでのおむすび販売数量が年間30億個を販売する背景もありますが、日本人は平均年間20個くらいのおむすびを食べてる計算になります。数字からみてもに日本人に必要不可欠な食事として存在しております。  また海苔弁に関しても、家庭内外を問わず人気の弁当として日本人に親しまれております。この「おむすび」「海苔弁」が現在も尚 人気を博していることは海苔屋としてもうれしい限りであります。なぜなら海苔が重要な食材として位置している点になります。  このことからも海苔屋として「ごはん」との相性を日々探求し、最適なご提案が出来るよう精進している次第であります。

おむすび・弁当海苔のご案内

当店のお得意さんである「おむすび屋さん」から言われた事があります。 「高喜さんの海苔を使うと、ショーケース(おむすびが入っている)の扉を開いた瞬間、海苔の良い香りが広がるよ。」非常に嬉しい言葉であり海苔屋冥利に尽きるお言葉です。  乾物である海苔の特徴として水分を含むと香りが立つという特徴はございます。しかし産地によっても香り立ちの強さも異なります。  またどのようなスタイルで提供するのかによってもご提案できる海苔が違ってくると考えております。例えば、海苔の巻いた状態のおむすびを陳列する形のおむすび屋さんは時間が経っても海苔が溶け出さない海苔を使用される方が良いですし、海苔を食べる直前に巻いてパリパリの海苔を楽しむ形のおむすび屋さんは歯ざわり・嚙み切りやすさが必要とされます。海苔弁に関して言えば、海苔をタレを染み込ませる形の海苔弁は海苔が溶け出さないような特性のある海苔をお勧めしますし、海苔とごはんの間に何か具材が入る形の海苔弁であれば、箸で簡単に崩せるような海苔をお勧めしたりしております。海苔弁に関しては、おむすびより形式が多様化し、ご提案の幅も広くなっております。  このように海苔が主役クラスの位置づけに居られる「おむすび」「海苔弁」ですので、 海苔屋としてもお客様のお声を十分にお聞きし、お答えできるような商品を取り揃えております。

産地のご案内

ラーメン海苔に関して、海苔の産地別の特徴を下記に示しております。あくまでも特徴となりますので、最終的に何処の産地が最適かどうかは「好み」「相性」も含めて、ご提案させて頂きます。

ラーメン用のカット例
※あくまでも当社独自の指標となりますのでご了承ください。

サイズ展開のご案内

基本的なカットはもちろんの事、特注サイズに関してもカット可能ですので、何なりとお申し付けください。

ラーメン用のカット例
※カット例の図に表記している長さは目安となりますので、実際の商品は誤差が生じる場合があります。

お問合わせ

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